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2021-22年度会長挨拶

2021―2022年度 クラブ運営方針  会長 井尻 昭夫

 この度、岡山ロータリークラブの第89代会長にご指名いただきました。1年間、責務を果たすべく誠心誠意努めて参ります。本年度の活動には、コロナ禍により例年にないさまざまな困難があると想定されます。岡山ロータリークラブの長い歴史と伝統を守り、この状況をともに乗り越えるべく、会員の皆様には何卒ご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 本年度の国際ロータリー会長シェカール・メータ氏は、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)」をテーマとして掲げられました。シェカール・メータ氏は「超我の奉仕」というロータリーの標語に感銘を受け、長年にわたり奉仕活動を続けてこられました。またロータリアンは過去35年間に、ポリオ根絶や人類への奉仕のために多大な資金や時間を費やし、ボランティアを行ってきました。シェカール・メータ氏は、アルバート・アインシュタインの言葉を引用し、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」ことを申しておられます。我々ロータリアンにも、こうした「人々のために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助する」という精神を改めて大切にしていただきたいとの思いにより、本年度のテーマが決定されました。
 さらに、過去17年以上、会員数が120万人のまま横ばいとなっていることを最も大きな課題として挙げ、2022年7月1日までに会員数を130万人にすることをもう一つの目標として掲げられました。
 第2690地区ガバナーの岩﨑陽一氏は、こうしたシェカール・メータ氏の提唱を踏まえ、各ロータリアンが新会員を一人入会させる「each one, bring one」により会員増強を図りたいとしています。
 これに伴い、岡山ロータリークラブも「奉仕の精神の強化」と「会員増強」に努めたいと考えます。
 コロナ禍において、この2つの活動方針をどのように実践していくかが本年度の岡山ロータリークラブの課題となります。
 第2690地区のスローガンは「未来のロータリーを築こう」です。第89代目会長として、社会の変化に対応し、皆様とともに新しい活動の在り方を摸索し、未来のロータリークラブを築いていきたいと考えています。梶原副会長、松山副会長、石田幹事、理事、役員、各委員長、そしてすべての会員の皆様、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 活動・運営方針
1 会員増強を図る。特に、女性会員の入会促進を図りたい。
2 ローターアクト会員の増強を図る。
3 コロナ禍にあっても、できるだけ親睦の機会を増やしたい。
4 業界研修:業界およびその動向の学習機会を増やし、地域貢献に繋げたい。
 岡山ロータリークラブには地域社会のリーダーが多くお集まりです。業界研修により、会員同士が互いの職業について知る機会を増やし、相互理解を深めることが、地域社会への貢献に向けた新たな機会を生み出すと考えます。

お問い合わせ先

〒700-0827 岡山市北区平和町1−10高塚ビル2F
086-233-7300
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