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2016-17年度会長挨拶

「地域から地区へ そして世界へ」
第84代会長 野田好信

 わが岡山ロータリークラブは、1934年(昭和9年)3月3日、京都ロータリークラブのスポンサーにより創立され、本年で83周年を迎える歴史と伝統あるクラブであります。その84代目にあたる会長にご指名をいただき、名誉であると思うと同時に浅学非才の身が重責を全うできるか大変緊張しておりますが、全知全能を尽くして一年間頑張って責務を果たしたいと存じております。何卒、会員皆様のご協力とご指導を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
 2016-17年度、国際ロータリー会長のジョンF・ジャーム氏は年度RIテーマとして「Rotary Serving Humanity:人類に奉仕するロータリー」と提唱されました。その中で今、世界の行く末は私たちのさらなる奉仕にかかっている。ポリオ撲滅を例にとりながら、私たちのさらなる奉仕と、もっと大きな「よいこと」の推進力となろう。目指すのは単にロータリアンの数を増やすことではなく、将来にロータリーのリーダーとなれるロータリアンを増やすことが重要であると述べられております。またRI2690地区、2016-17年度ガバナー庄司尚史氏は、地区スローガンとして「地域のため 世界のため」と提唱され、地区目標として8つの具体的目標を設定されました。その目標を達成することにより、各地域ではなくてはならない存在となり、地域での奉仕が世界につながっていると願っていると述べられています。
 私はRIテーマ、地区スローガンを通して、「地域から地区へ そして世界へ」をスローガンに掲げ、日常の地域での活動を活性化する事が地区へ、世界へと広がると信じ、そしてもう一つ「楽しい、ユーモアのあるロータリー活動」としたいと思っております。歴史と伝統はともすると保守的な方向へ向かう可能性があります。そうではなく、柔軟な巾広いグローバルなロータリークラブを指向し、努力しなければならないと思います。
 2018-19年度には末長範彦会員がガバナーを務めることが決定しており、故大藤パストガバナー以来、岡山RCから20年ぶりにガバナーを輩出することとなります。その前々年のガバナーノミニーの今期には2018年の準備にとりかかり、会員挙げてのバックアップをスタートしなくてはなりません。会員の皆様の絶大なご協力を心よりお願い申し上げます。
 この一年、クラブ運営のため、大本副会長、岡崎幹事、理事、役員の皆様、委員長の皆様、そしてすべての会員の皆様には併せてご協力をお願い申し上げます。

<活動 運営計画方針>

  • ①例会出席率の向上を目指す
  • ②会員増強純増3%を目指す
  • ③職業を通じて地域社会に貢献するため、会員相互の理解を深める
  • ④ロータリー財団100周年にあたり、身の丈にあった協力を実施する
  • ⑤末長ガバナーノミニーを支援し、クラブとしてガバナー年度への準備を進める

お問い合わせ先

〒700-0827 岡山市北区平和町1−10高塚ビル2F
086-233-7300
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