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2016-17年度会長挨拶

第85代会長  大塚 祥文

 伝統ある岡山ロータリークラブの第85代会長を務めさせていただくことになりました。ガバナー補佐輩出年度であり、又ガバナー輩出準備年度として、覚悟と責任を持って、運営に取り組んで参りたいと思います。「備えあれば憂いなし」人生のあらゆる場面でこのことわざほど的を射ているものはそうは無いと思います。我が岡山ロータリークラブこそは、常に時期、状態を問わずに広く快く、何事にも前向きに受け入れの出来るクラブでありたいものです。
 イアンH.S.ライズリー国際ロータリー会長は「ロータリー:変化をもたらす」と定義付けています。私はそれを「ロータリーとは:行動を持って、奉仕を通じて、人々の人生により良い変化をもたらす組織だ。そのためには必然的にロータリー自身も変わっていかなければならない」と読み取り、行動なき思想や議論は無意味になると受け止めました。池上 正地区ガバナーはそれを「TAKE ACTION」という地区スローガンに込めました。クラブの強化、10年後のロータリーの活動のためには若い会員の充実が必要です。行動することは、合言葉「世界でよいことをしよう」の基本です。私はまずこの素晴らしい方向性を順守し、我がクラブが地区内における夢実現の原動力になるよう皆さんに呼びかけたいと思います。
 そして、下記項目が私のメインテーマです。
「地域社会のため」  「クラブメンバーのため」  「家族のため」

①十分準備された模範的例会の実践
 楽しく個性的なアイデアこそ共有する時間を意義あるものにします。うわべの出席率を競うことなく、みんなでアイデアを出し合って誰もが出席したくなる例会を準備しましょう。
②会員増強戦略の見直しと実践
 時代に合った会員増強システムを準備し、若い会員の獲得により組織力の底上げを図ります。男女会員のバランスということも、今後考慮していかなければならないでしょう。
③末長範彦ガバナーエレクトの最強バックアップ態勢の構築
 そして最も力を注ぎたいのが、いよいよ来年度に迫ったガバナー年度の備えです。ただ単にガバナーを支えるのではなく、ガバナーの活躍を通して、クラブのある姿、夢をかなえるための一年とすべく準備しましょう。
④丹羽ガバナー補佐を支え、美作ロータリークラブさんに運営、設営をお願いしている「IM」に全面的に協力していきましょう。

 目的地へ到着するよりも、その過程こそが醍醐味だと旅人は言います。模型造りもゴルフも同様。結果も気になりますが、経過の中にこそ楽しさ・面白さがあります。大きなアクションのための偉大なる備えの一年にこそロータリーの醍醐味が見いだせます。
 「備えあれば憂いなし!」これを連呼しながら共に一年を突っ走っていきたいと思いますので、皆様のご協力、ご支援よろしくお願い致します。

お問い合わせ先

〒700-0827 岡山市北区平和町1−10高塚ビル2F
086-233-7300
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